おはようございます。
松崎です。
今日は、お休みです・・・
ゆっくりしたいと思います。

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昨日、空家になって家は賃貸に出す?売却する??というお話しをしましたね。
昨日の記事はこちら↓

「空家になったら賃貸に出す?それとも売却する?」

せっかく購入したのだから売却しないで賃貸にしておきたい。
こう思う人もいます。

賃借人が出て行けば転勤などから戻ってきた時にまた住めますからね。

でも賃貸の場合は賃借人とのトラブル問題は避けて通れません。
では、いっそのこと売却してしまえば・・・・

売却した場合のデメリット、メリットは何でしょう??

これは、簡単です。
売却してしまえば後腐れありません。

スパッと手が切れますので後々の面倒はよっぽどの何かが起こらなければありません。
デメリットは・・・というと売却したくないと言う人に取っては売却する事自体がデメリットかもしれませんが
購入時の価格や周辺相場、当初の住宅ローンの組み方などによっては売却損が出ることがあります。

4000万円で売れたけど住宅ローンは4100万円残ってる・・・
売却時の諸費用と合わせて250万円の赤字!

という事もあります。

また、賃貸であれば賃借人が住宅ローンの返済をしてくれます。
賃料という収入が住宅ローンの返済に回ると言う事です。

不動産投資は、投資中でも唯一と言って良いほど他人のお金で完結出来ます。
あくまで利回りが良ければと言うのが大前提で、かつ何のトラブルもなく進めばと言う事ですが
他人(銀行)がお金を貸してくれ他人(賃料)が返済してくれる。

他の投資で株を購入したいからお金を貸してといっても銀行はお金を貸してくれません。
FXやるから貸して!というのも同じです。

なので売却してしまうと賃料収入は取れない・・・
という事もデメリットの一つかもしれませんね。

参考までに覚えておいてください。

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