おはようございます。
松崎です。
今日は、夕方からハウスメーカーさんで定例の会議があります。

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先日、ご紹介を受けたお客さんからこんな相談を受けました。

「現在住んでいるマンションを賃貸に出したい・・・」
転勤に伴い空き家になってしまうので転勤で空き家にしているのは勿体無いのでその間
賃貸にしたい。

こういったケースはよくある話です。

賃貸にするのか売却してしまうのか・・・
と悩む人もいます。

賃貸と売買、それぞれどんな特徴があるのでしょうか?

まず、賃貸です。

賃借人がいて賃料が収入として入ってきます。
これが支払う住宅ローンよりも高ければいいですよね。

ただ、マンションなどの場合は管理費や修繕積立金もありますので大きくプラスになる
と言うことは少ないです。

月々2万円から3万円プラスになると言う程度でも良いと思います。
場合によっては、収入と支払いでトントン・・・と言うこともありますし
毎月マイナス1万円・・・と言うこともあります。

これは、賃貸相場にもよりますね。

また、賃貸で貸すと言うことは賃借人とのトラブルも起こる可能性があります。
家賃の滞納、室内の修繕問題等々、これらの問題はご自身で解決をするか管理会社に委託をしていれば
管理会社が対応してもらいます。

何れにしてもトラブルが起これば最終的な判断をするのは所有者の皆さんになります。

そして住宅ローンを借りている銀行にも賃貸で貸すことを伝えなければいけません。
住宅ローンを借りる際の約定書には使用用途などに変更が生じるときには事前に伝えることに
なっています。

その時に銀行からダメと言われることもありますし金利が上げられる事もありますし
特に問題ない事もあります。

賃貸で貸すと言うことは色々立ち回りも必要になるんですね。

住んでいた物件を貸す時には参考にしてください

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