おはようございます。
松崎です。
今日は、物上保証人についての住宅ローン相談があるので住宅展示場へ行ってきます。

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昨日、ローン特約についてお話しましたね。
その記事はこちら↓
「ローン特約はいつまでか覚えている??」

特約期限に間に合わせるようにローンを手配しましょうと話しましたね。
その期限に間に合わなければ白紙解約が出来ると言う事も話しました。

なので契約はしたは良いけどローンが通らなかったら払った手付金は返ってこない!?
という事はありません。

白紙解約が出来るので文字通り契約をなかった事に出来るので支払い済みの手付金も無利息で返ってくる。

というのが一般的ですが、実は手付金が返ってこずローン特約の白紙解約が出来ない!と言うケースがあります。

これは最近、契約書などにも特約部分に文言が入ってくるのですが下記の様な場合は白紙解約が出来ません。

・過去に金融機関等に於いて返済不履行があった事実を告知していない場合。
・告知していない借入(オートローン・カードローンなど)がある場合。
・売買契約締結後、勤務先を変更・退職・新たな借入をしたことにより期日までに融資承認が得られない時。

上記の様に虚偽の記載や著しく信用状況を低下させた事が原因で審査に落ちた場合は、ローン特約の白紙解約は出来ない。

という文言が入っている事が多いです。

確かに上記の様な理由で白紙解約をされたのでは売主さんもたまったもんじゃありませんよね。

皆さんも過去にあった支払遅延、他の借り入れ状況、転職や退職、新規の借入など融資実行前には絶対に
行わないようにしてくださいね。

気をつけてください。

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