おはようございます。
松崎です。
今日は申し込んでいた融資結果等の報告などいろいろやることがいっぱいです。

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昨日、海外勤務だった場合、審査に手間取ることがあるというお話をしましたね。
昨日の記事はこちら↓
「海外勤務は審査に苦労する??」

今日は似たようなお話ですが、こんなお客さんがいました。

海外勤務ではなく日本に勤務をしていた日本人のお客さんです。
一見何の問題もないような気がしますが、私も話を聞いた時点では特に問題はないと
思っていた案件です。

結論から先に言うと住宅ローンの審査に通りませんでした。

その理由ですが、お客さんの勤務している会社は外資系で日本にあるのは支店でした。
本社は中国にあり給与は全て元で支払われ中国にある銀行口座に振り込まれていました。

昨日と同じです。
給与が円ではなくこのお客さんは元です。

しかし、会社が中国にあり日本にあるのは支店のみ。
こういった場合、大手企業だと日本ある支店は日本法人になっていることが多いです。

今回のお客さんは日本にあるのはあくまで支店。
書類の発行等は全て中国の本社で行うと言う事でした。

しかも全部中国で日本語にはならない。

と言うことや会社規模も大きくない事からことごとく銀行からは断られました。

これは珍しいケースですが、銀行の担当者もこれには一つ一つ確認して進めていきましたが
結局審査に通りませんでした。

日本法人がないとこんな事が起こる可能性もあるんですね。

参考まで覚えておいてください。

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