おはようございます。
松崎です。
今日は、お仕事はお休みですが、理事なので商店会の定時総会に出席してきます。

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住宅ローンで以外に苦労するのが海外勤務のお客さんです。

海外勤務のお客さん?それって大手じゃないの??
と思いますよね。

そうです。
大手企業にお勤めです。

それであれば銀行としてはウェルカムなお客さんと思いますよね。

確かに銀行としては公務員の次に大手企業のお勤めのお客さんは好きです。

しかし海外勤務の場合、審査時に確認や提出資料などで苦労することがあります。

それは海外勤務時の収入の証明です。

以前、こんなお客さんの住宅ローンをやりました。

4年のブラジルの勤務を終え日本に戻って来たお客さん。
日本に帰ってきて婚約者と住む家を探していました。

よい物件が見つかり住宅ローンを審査をするといくつかの銀行が難色を示したのです。

それは、海外勤務時代の収入がブラジルで収入申告されていたので日本では過去の公的な収入証明が出せなかったのです。
出せるのは日本に戻ってきてからの今年の収入予定証明書。

公的収入証明ではありません。
勤務先が「今年はこれくらいの年収予定です」という証明書を出してくれます。

借入額が大きかったことからいくつかの銀行が難色を示したのです。
そもそもその銀行になんで申し込んだの??
と思うのですが、こういった案件の場合、地方銀行ではなく大手都市銀行の方がこういったお客さんに免疫があります。

海外勤務時の給与証明書を会社で作ってもらい、今年の収入予定証明書も作ってもらい銀行に提出。
これで問題なく審査に通りました。

この様に海外勤務時の公的な収入証明書が出せない時は会社が収入証明書を作ってくれます。
しかし、この様なお客さんに免疫のない銀行は、四苦八苦する担当者もでてきます。

こういった場合は大手都市銀行の方がスムーズに審査が進む事もあります。

覚えておいてください。

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