おはようございます。
松崎です。
今日は、フラット35の申込みで住宅展示場へ行ってきます。

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先日、銀担当者が上席者が変わったと言うことで挨拶に来られました。

その時にこんな話しをしました。

銀行「最近、都市銀行も他の地方銀行も自己資金がないと融資が厳しめになっているって本当ですか?」

と話しがありました。
同業他社がどんな状況で融資しているのかというのは気になりますよね。

確かに一昔前に比べると自己資金の割合や預貯金の額などの確認は多くなりました。
預貯金は、エビデンス(証拠)まで求めてきます。

諸費用まで貸して欲しい。
という案件はあからさまに嫌な雰囲気を出す銀行も増えてきました。

先日もこんな案件がありました。

AさんもBさんも同じ大手企業にお勤めで年収はほぼ変わらない2000万円でした。

借入額は二人とも6000万円前後。
借りれた金利も0.525%と0.475%でほぼ変わらない。

ほぼ同じ属性だけども申し込んだ銀行でこんな違いが出た。

0.525%で借りたお客さんは銀行から自己資金1割を求められました。
特にお金がないお客さんではないのでポンっと1000万円自己資金を出しました。

そのおかげで金利優遇は▲1.95%
かたやBさんは自己資金はあるけど使いたくない・・・
という事で自己資金があると言う事が分かるエビデンス(通帳のコピー)を提出して金利優遇が▲2%

Aさんは自己資金を1000万円だして金利優遇を受けBさんは自己資金がある事のエビデンスだけで金利優遇を受けました。

自己資金がないと融資が厳しめ!
という事はありませんが、金利優遇が伸びないと言うのは実感があります。

恐らく両者とも自己資金や預貯金がなければ金利優遇は▲1.8%〜1.85%が限界だったのではないかと思います。

今回挨拶に来た銀行は、自己資金がなくても過去に支払遅れがあっても頑張ります!
というスタンス。

地方銀行なので他行が拾わない案件を拾う。
そうでもしないと住宅ローンを取る事が難しいのです。

銀行選びって大切ですよね。
もしご自身が自己資金がない、過去に支払に遅れてしまったことがある。
そんな時は銀行選びだけは慎重に行いましょうね。

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