おはようございます。
松崎です。
今日は連休最終日ですね。
連休はフル稼働なので疲労困憊です・・・

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昨日、ニュースでこんな記事が出ていましたね。

「フラット35を悪用 不動産投資」

中古マンション販売会社の営業マンが、仲介会社と一緒に2年間で150戸前後を売り
トップセールスマンになった・・・

その売った物件というのが自ら居住用と申告してフラット35利用した。
という記事です。

これの何が問題なの??
と思う人もいるかもしれませんが、これは重大な事件です。

もともとフラット35は自らが居住用する為の建物やセカンドハウスなどに利用する
住宅ローンです。

賃貸に貸すための建物を建てる(購入)為の住宅ローンではないのです。

例えるなら車を購入するからといってオートローンでお金を借りて実際は違うものを買った。
というイメージです。

フリーローンであれば利用用途は決まっていませんので何に利用してもいいと思いますが
フリーローン以外のローンは基本的に利用用途が決まっているものが多いです。

リフォームローンであればリフォーム工事、オートローンは車の購入、住宅ローンは住宅の購入。

この様に利用用途が決まっているにも関わらず他の商品を購入してしまった・・・
まさに今回ニュースになっている賃貸物件ですね。

これが住宅金融支援機構にバレてしまった場合、一括返済を求める可能性があると
フラット35のトップページに出してきました。

色々とテコ入れが入りそうな感じがします。

皆さんは投資用物件なのに不動産会社さんなどからフラット35を進めてきたら
断りましょうね。

気をつけましょう。

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