おはようございます。
松崎です。
今日は、新規の相談がありその後は群馬に移動があります。
道が混んでいないか心配です。

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昨日、破産して8年では住宅ローンを組むためのハードルが高いというお話を
しましたね。

昨日の記事はこちら
「破産して8年・・・住宅ローンは借りられる??」

全銀協には10年を超えない範囲で破産情報が登録されていると話しましたが
では、10年を経過したら住宅ローンは借りれるのでしょうか?

答えは、借りれる可能性は「高い」です。
絶対ではありません。

破産している方の場合、申し込みをする銀行もよく選ばなければなりません。

まず、破産した際の債権者ではない銀行を選ぶのは絶対条件です。
破産をされ貸していたお金が戻ってこなかった銀行に住宅ローンを申し込んでも
また、お金を貸してくれる可能性はないですよね。

前回、破産して返してもらえなかったのですから・・・・
その銀行が破産をされたという記録を10年で消すとは限りませんからね
永遠と記録が残っていれば一生借りれない事も考えられます。

そしてもう一つは、官報情報を見ない銀行です。
官報情報とは、破産などの情報が記載されている国が発行している新聞の様なものです。

この官報情報は、web上で70年以上前の情報から保存されています。
ここで検索をすれば破産していたかどうかはすぐに分かります。

10年経過していても官報情報をみればすぐに破産していた事が分かるのです。

破産した際の債権者には申し込まない。
官報情報を見る銀行には申し込まない。

この二つを覚えておいてください。

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