おはようございます。
松崎です。
今日明日は、都内でセミナーを受けてきます。
二日間缶詰です・・・。

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先日、収入合算は銀行によってルールがあるというお話をしましたね。
その記事はこちら↓
「収入合算はそれぞれの銀行でルールがある」

今日は、もうちょっと細かくお話をします。
まず、収入合算は銀行によってルールがバラバラという事ですがこれは奥様の雇用形態によっては
収入合算できる額が違うのです。

一番良いのは奥様の収入が満額収入合算できるのがいいですが、上記で説明している様に
奥様の雇用形態によっても変わってくる。

例えば奥様がパート・アルバイトなのか派遣社員なのか契約社員なのかでも違ってくる。

ある銀行では、パートの場合は収入合算できるのは50%までとしていますが
契約社員や派遣社員だろ80%まで収入合算できる銀行があります。

また、勤続年数でも違いがあるのです。

契約社員で勤続年数が2年未満だと収入合算できるのは50%までだか
それ以上勤続年数があると100%合算できる。

など雇用形態や勤続年数によっては収入合算できる割合が変わってくるのです。

収入合算は50%や100%だけでなく銀行よっては80%という事もある。

どの銀行に出せば100%収入合算できるのかどうかは事前調べてから審査に出すと
いいでしょう。

少しでも多く借りたいときは収入合算に対してのルールを調べておきましょうね。

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