おはようございます。
松崎です。
今日は、定休日ですが事務所で事務処理です。

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

昨日、審査金利の話しをしましたね。
昨日の記事はこちら↓
「審査金利は返済負担率を超えない為にある??」

昨日審査金は3〜5%という表現をしました。
なぜ幅があるのでしょうか?

これは銀行によって設定している審査金利の違いもありますが、属性によって使い分けている銀行もあります。
例えば、サラリーマンの場合は審査金利を4%で審査をするが個人事業主の場合は審査金利を5%で計算をする。

こういった使い分けをしている銀行もある。
なぜサラリーマンと個人事業主で審査金利を変えているかと言うと収入の安定性にあります。
サラリーマンと個人事業主を比べてしまうと個人事業主の方が属性的には弱いからなのです。

一律3%している銀行もあります。
昨日も話しましたが審査金利の違いによって借入が出来る額も大きく変わってきます。

あまり良くありませんが、お客様の中には「借りれるだけ借りたい!!」というお客様もいます。
払えるか払えないかは別として、そんな時は審査金利の低い銀行を選んだ方がよい。

審査金利が4%だと借入限度額が5000万円だけど
審査金利が3%だと借入限度額が5500万円まで伸びる。

こういった違いが出て来ます。

そして銀行によっては変動金利なのに審査金利が1%台の銀行もある。
そうなると借入額はかなり大きく伸びる。

お客様からしたら「良い銀行だ!」と思うかもしれないがそんな事はありません。
たくさん貸してくれるのは良いが、金利が上がった時に生活に対しての余裕幅がない。

本当に年収に対して40%近くまで借りれてしまうので金利が少しでも上がれば生活をかなり圧迫してしまう。
審査金利3〜4%で貸してくれる銀行の方が金利が多少上がっても生活には余裕がある。

たくさん貸してくれる銀行が良い銀行とは限らない。
そして、借入額を少し伸ばしたい・・・
そんな時は審査金利の低い銀行に申し込む。

覚えておいて下さい。

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

 

→→【住宅ローンの借り換え、新規住宅ローンのご相談はこちらへ】←←

この内容がお役に立てたら【いいね】ボタンをお願いします。