おはようございます。
松崎です。
今日は夕方まで都内で仕事です。

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

昨日、ローン特約のことについてお話しましたね。
その記事はこちら↓
『事前審査が通っていればローン特約はできない?」

ローン特約は、ローンが通らなければ主張できる。
と昨日お話しましたね。

実は、ローン特約が使えない。
という事があるのです。

ローン特約が使えないと手付金の没収や違約金を請求される可能性があります。
では、どんな時にローン特約が使えないのでしょうか??

それはこんな時です。

・住宅ローンの申込書に虚偽の記載をした。
・他の借りれ遅延状況を申告しなかった。
・転職、退職してしまった。
・新たな借り入れなどを増やしまた支払い遅延を起こし信用力を著しく低下させてしまった。
・破産、債務整理、差し押さえなどが入ってしまった。

こう言った状況の時です。

このような時は、ローン特約を認めてくれない可能性があります。

なかなかないケースですが、私のお客さんで融資が実行される前に会社に融資実行前の期日で退職届を
出してしまった方や差し押さえが入ってしまったお客さんがいました。

こうなってしまうとかなりヤバイです。
退職届を出したお客さんには、退職を取りやめてもらい
差し押さえの入ったお客さんにはたまった税金を一括で支払ってもらい差し押さえを解除してもらいました。

このようなケースはなかなかありませんが気をつけましょうね。

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

 

→→【住宅ローンの借り換え、新規住宅ローンのご相談はこちらへ】←←

この内容がお役に立てたら【いいね】ボタンをお願いします。