おはようございます。
松崎です。
今日は、採用の面接が3件入っています。その後は地主さんと打ち合わせです。

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先日、少し年齢の高い方からの住宅ローン相談を受けました。
現在50歳です。

住宅ローンは一般的に80歳で完済とする銀行が多いのでこのお客さんの場合
最大借り入れ期間は29年です。

年齢の端数は繰り上げになるので50歳6ヶ月だと51歳とみなします。
極端な話し50歳1秒でも51歳です。

その為、このお客さんの借り入れ期間は最大で29年です。
住宅ローンを組む際にここまで年齢が高くなっているとぶっちゃけて審査が若い方と
比べると少し厳しくなります。

また、提出する書類も多くなります。

なぜ、審査も厳しくなり提出書類も増えるのかと言うと銀行が気にしているのは
定年後の支払い原資です。

このお客さんの完済年齢は80歳です。
一般的な会社であれば定年の年齢は60歳、住宅ローンの完済まであと20年あります。

その間の支払いはどうやって返済しますか?
と言う事を銀行は確認したいのです。なので審査も厳し目なのです。

この定年後の支払い現地関しては銀行から下記の書類を要求されることもあります。

・年金定期便
・退職金額の証明
・企業年金などがあればその額
などなど定年後の支払いが気になってしょうがないのです。

確かに、定年後に支払いができないと言うことになれば銀行としては大変ですからね。

大体45歳くらいを過ぎてからの審査では上記のような書類を要求される事があります。

自分もそうなるかな?
と思う人は念のため準備しておきましょうね。

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