おはようございます。
松崎です。
今日は、定休日ですが昨日は遅かったのでゆっくり休みたいと思います。

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昨日の共有名義のデメリットについて話しましたね。

その記事はこちら↓
「共有名義のデメリットは何??」

今日は、似た様な話ですが収入合算のお話です。

先日、新規住宅ローンのご依頼を頂いているお客さんとこんな話をしました。
ローンの審査が際どいお客さんなので銀行から奥様を連帯保証人にしてほしいと言われる可能性が
ありますよ。

と言うお話をしておきました。
審査が際どい案件は正社員で働いている奥様がいれば大きなプラス要素です。

その話をした際にお客さんからは「できれば妻は連帯保証人にしたくない」と言われました。
確かに奥様まで連帯保証人にすると言うのは嫌だと言う人もいます。

そう言う事であれば収入合算はどうでしょう?
と提案しました。

収入合算は奥様は連帯債務者にはならず収入だけを足して世帯年収で審査ができます。
その方が審査をする側にとっては数字は良く見える。
二人の年収で審査しますからね。

とここでお客さんから収入合算のデメリットは??
と質問を受けました。

収入合算のデメリットは一つです。

奥様が仕事を辞めた時です。
要は世帯年収が減った時です。

収入合算は、世帯年収で審査をするためご主人一人の年収で借り入れを起こすよりも
多くの住宅ローンが借りられます。

世帯年収で審査をしますからね。
その為、世帯年収で借りれる額の目一杯を借りてしまうと世帯年収が減った時に
支払いが困難になる事があります。

例えば、奥様が産休に入ってしまった、退職してしまった・・・

今まで二人の収入があったからローンの支払いができていたけど
ご主人一人の収入だと支払いがキツイ・・・

と言う事が起こるのです。

今回のお客さんは、もともとご主人一人の年収で借りれる額を借りる為、奥様が仕事を
辞めても特に問題ありません。

そもそも奥様を収入合算で足すのは審査が際どいからプラス材料として
乱暴な言い方ですが、奥様の収入が銀行に差し出すのです。

今回のお客さんにはデメリットはありませんが収入合算を行うときは
世帯年収の減少に気をつけましょうね。

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