おはようございます。
松崎です。
今日は、夕方に地主さんのところで打合せがあります。

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昨日、銀行に内緒で持分を譲渡したお客さんの話をしましたね。

記事はこちら↓
「銀行に内緒で持分を譲渡??」

銀行に内緒で持分を譲渡するとあとあと大変なことになりますが
そもそも持分を譲渡しなければいけない理由はなんだったのでしょうか?

愛人に・・・と言うお客さんは論外ですが、持分を譲渡しようとするきっかけを作ったのは
共有持分です。

昨日、ご紹介したお客さんは、奥様と連帯債務にし夫婦で購入物件の所有権を共有しました。
その結果、離婚した際に家を売って現金化したいご主人と連絡が取れない奥さんとで売却が
進まなかったのですが最終的に奥様の持分を贈与してもらった・・・

と言う話でしたね。

上記の様に奥様が柔軟に対応してくれればいいが、全く意見の合わない時もある。

ご主人は売却したいけど奥様は売りたくない・・・

こうなってしまうと売却することは出来ない。
きっぱり現金化して現金を分けると言うことができれば良いですがそうならない事もある。

先日も新規で住宅ローンを組むお客さんから銀行から奥様を連帯保証人につけてくれと
言われたらどうしますか?

と質問をしたら「妻を連帯保証人にするとでメリットは何ですか??」と言われました。

まさに奥様を連帯保証人にした際のデメリットは共有持分になったことにより売却はお互いの
意見が合わないと出来ない。
と言うところです。

共有名義には上記の様なデメリットもあります。
覚えておいてくださいね。

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