おはようございます。
松崎です。
今日は、一日事務仕事です。
確認作業が溜まっています・・・

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この時期になると確定申告下からのご相談です。

住宅ローン組見たいと相談があるのですが、そう言った方の殆どが
確定申告の所得金額を低くしている事が多い。

勘違いしている人もいるのですが、住宅ローンで重要なのは確定申告書の営業収入(売上)の欄ではなく
9番目にある所得金額の欄です。

ここの数字が年収として扱われる。

たまに営業マンでも営業収入の金額を言ってくる人がいる。
重要なのは所得金額です。

この時期になると多い相談というのが確定申告をいくらで申告すればいいのか?
という内容ではなくて9番目の所得金額をいくらに修正すれば〇〇〇〇万円借りれるか?

という相談です。

要は、希望金額を借りたいから確定申告書を修正するという事です。
既に確定申告の時期は終わっていますからね。

こう言った案件なのですが、嘘偽りなく修正申告ができるのであれば良いのですが
希望金額を借りたいがための修正申告は受けていません。

本当はそんなに経費が掛かっていないので修正するというのは良いが
申告自体は正しいが借入額を増やしたいので修正申告で偽りの数字にする
というのはお断りって事です。

みなさん、修正申告をすれば容易に借りれる、借入額も増やせると思っているお客さんも
営業マンも多いですが、そんなに単純ではありません。

修正申告を行うのであれば最低2期分修正が必要になる事もあります。
直近の数字が良くてもその前期が数字が悪ければ審査に影響します。

また、税務署によっては納税証明書を発行した際に修正申告と出る場合もありますし
申告書自体に修正申告という欄にチェックが入ります。

それを銀行が見れば「なんで修正申告をしたのですか?」と質問されるのは
当然のことです。

修正申告も簡単ではないのです。
覚えておいて下さいね。

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