おはようございます。
松崎です。
今日は、お客さんの所有している土地の件で役所へ調査に行ってきます。

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昨日、収入合算は年齢の高い方に融資期間が引っ張られる場合がある。
というお話をしましたね。

昨日の記事はこちら
「収入合算時はお互いの年齢に注意」

収入合算はしたいけど借り入れ期間も長い期間借りたい。
そんな時にフラット35ではこんな方法があります。

昨日お話したように収入合算者が49歳であれば申し込み人が30歳であっても借り入れ期間は
35年にはならない。

収入合算者の50歳が基準になり借り入れ期間は29年になります。
30年ではなく29年になる理由は、年齢が繰上げになるからです。

50歳を1秒でも過ぎていれば51歳とカウントします。

そのため申し込み人がいくら若くても35年は借りられない。
と昨日フラット35の場合のお話をしましたね。

このパターンでどうしても35年借りたい!!
そんな時は収入合算しゃの収入を半分だけ合算をする。

その方法をとると収入合算者の年齢が関係なくなる。

収入合算者の収入が100万円であれば収入合算する年収を半分の50万円とすれば収入合算者の
年齢に引っ張られずに融資期間を最大限まで引っ張ることが出来る。

収入を半分にしても希望の借入額が借りれて尚且つ最大限融資期間を引っ張りたい。

そんな時は、収入合算者の年収を半分にしてみましょうね。

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