おはようございます。
松崎です。
電車に乗るとちらほら新社員を見かけますね。
初々しいですね。

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収入合算をして融資額を増やす。
こういったお客さんはたくさんいると思います。

以前、こんな案件がありました。

ご主人の年収だけだと希望額の4200万円まで届かない。
その為、奥さんを収入合算で足して希望額まで届かせようという計画でした。

しかし、問題がありました。
ご主人の年齢が43歳、奥様の年齢が48歳・・・

これの何が問題かというと奥様の年齢です。
このお客さんはフラット35を利用する予定でしたが、収入合算社の年齢の高い方に融資期間がぴっぱられます。

このお客さんでいうと、ご主人は問題なく35年の借り入れ期間でも完済時の年齢は78歳。
しかし奥様は83歳です。

この場合、奥様の完済年齢を80歳未満に合わせるので借り入れ期間は31年が限界でした。
そうなると35年の借り入れ期間でギリギリ希望額の4200万円借りれる予定でしたが、借り入れ期間が短くなってしまったので
融資額が削られてしまいました・・・

この様に何でも収入合算をすれば融資額が伸ばせると言う事でも無く
お互いの年齢の高い方を基準に融資期間が決まります。

このお客さんは、建物を予算を少し削りながら自己資金も増やして建物を建築しました。

収入合算は、年齢の高い方に完済年齢80歳未満を合わせる。

これから収入合算を予定している人は覚えておいてくださいね。

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