おはようございます。
松崎です。
新しい元号が発表されましたね。
「令和」平成もあと1ヶ月ですね。

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以前、こんなご相談を受けた事があります。

決済を2週間後に控えているお客さんの件で大手不動産会社さんからのご相談です。
なんでも、決済まであと2週間というところでお客さんの資金がショート(足りなく)してしまったそうです。

決済前に自己資金がショートすると言うことはほとんどないです。
諸費用の額も契約前にには知らせますので決済前に資金がショートすると言うことはお客さんに
よほどの事が起きたか、無駄遣いをしてしまったのかどちらかです。

このお客さんは前者、緊急な出費で40万円ほど出て行ってしまったため諸費用のお金が足りなくなってしまいました。

こんな時、どうですれば良いのでしょうか??

一番簡単な解決方法は、親や兄弟に借りる事ですが、今回のお客さんはそれが出来ないと言うことで
相談に至りました。

不動産会社の営業マンからも「カードローンを借りたらやばいですよね?」と言われたので
私「当然ですよ(笑)」と話しました。

実際、親からも兄弟からも借りられない、カードローンもダメ・・・
こうなってしまうと方法は二つ。

1つは単純に諸費用の支払いを待ってもらえるものがあるのか?
この場合で言うと仲介手数料なのですが、相手は大手不動産会社。
それは無理でしょうね。

という事でお客さんの生命保険を確認。
生命保険の場合、積立型であればお金が貯蓄されているケースがあります。

契約者貸付という制度を利用します。
借入時に貯まっている積立金を一定割合借りる事が出来るのです。

これを利用してとりあえず諸費用に充てると言う方法です。

上記の様に費用がショートする事は少ないと思いますが、この様な事が起こらないように
そもそも自己資金割合はギリギリではなく少し余裕を見ておきましょうね。

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