おはようございます。
松崎です。
今日は、会社経営者の方の住宅ローン相談でアポイントがあります。

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昨日は、住宅ローン控除が利用できる要件をお話しましたね。

「住宅ローン控除が利用できる条件は?」

住宅ローン控除はどんな物件でも利用できるかというと床面積に一定の決まりがありましたね。
実は、築年数にも決まりがあります。

コンクリートなどの耐火建築物の場合は築25年以内
それ以外の建築物(木造など)の場合は築20年以内

という条件があります。
その為、50㎡以上の物件を購入したとしても築年数オーバーにより住宅ローン控除が使えない事があります。
購入してから住宅ローン控除が使えない事が分かった!!
なんていう人もいます。

なのでココは気をつけたいところです。
では、上記の築年数を過ぎていると絶対に住宅ローン控除が利用できないのか!?
というとそんなことはあります。

一定の条件をクリアすれば上記築年数を過ぎていても住宅ローン控除が使える。
それは下記です。

・耐震等級1以上を取得する
・耐震基準適合証明書を取得する
・既存住宅売買瑕疵保険に加入する

この3つです。

この条件のうちどれか1つでもクリアすれば築年数がオーバーしていても住宅ローン控除は利用できます。

マンションだと築25年以内、戸建て(木造など)だと築20年以内
購入する際は覚えておきましょう。

そして、築年数が過ぎていても上記の証明書や瑕疵保険に加入しているかを確認してみましょうね。

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