おはようございます。
松崎です。
今日は、お客さんの家の完成現場に行ってきます。

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昨日は、住宅ローン控除の内容を簡単にお伝えしましたね。
今日は、住宅ローン控除を利用できる要件をお話ししたいと思います。

以前、こんなお客さんの相談を受けた事があります。
ハウスメーカーの営業マンからの紹介で資金計画の相談を受けました。

新人の営業マンだったのでお客さんの資金的な背景などが何も確認出来て折らずライフプランを行いがてら
お客さんの年収や預貯金、予算などを把握して欲しいとのことでした。

このお客さんからのこんな質問がありました。

お客さん「住宅ローンって組んだ方が良いんですかね??」

そもそもこの質問が来る時点で住宅ローンを組まないという選択肢があるお客さんです。
話しを聞くと預金は1億円以上・・・

土地建物を現金で払ってもおつりが数千万残るようなお客さんでした。
失礼な話し見た目はとてもお金があるようには見えなかったので営業マンも資金的に厳しい人ではないのだろうか?
と思ったみたいですね。

このお客さんの年収は4500万円。

実は、こういったお客さんは住宅ローン控除の適用の要件から外れてしまう。
住宅ローン控除には下記の要件があります。

・年収が3000万円以内

これ以外にも

・自らが居住(6ヶ月以内)
・床面積が50㎡以上
・借り入れ期間が10年以上
・耐震性能が有る(中古物件の場合)

と言う要件があります。

このお客さんは年収3000万円を優に超えていました。

その為、住宅ローン控除は利用できない方だったのです。
これからお住まいを購入される方は、住宅ローン控除が利用できるのか
しっかり確認しましょうね。

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