おはようございます。
松崎です。
気付いたらブログも2200を超えていました。
とりあえず3650まで頑張ってみます。

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先日、住宅ローンの借り換えの相談にこられたお客さんでのことです。

住宅金融公庫時代に住宅ローンを借りていたので金利は案の定4%で借りていました。
こう言った方は、まだまだ多いです。

住宅金融公庫で借りたと思ったら一度金利を確認してみましょうね。
借り換えをすれば利息をかなり減らす事ができます。

今日、お話しするのはこのことではなく、私も初めての経験をしました。

一般的に住宅ローンの関西年齢は80歳となっている銀行が大多数です。
今回ご相談にこられた方は、ご主人と奥様で住宅ローンを組んでいたのですが
完済時のご年齢がお二人とも80歳を超えているのです。

何でだ??

もしかして途中で元金据置で利息払いにしたり支払いの条件を変更してもらったのだろうか??
と思って支払い表を見ても何の問題もありませんでした。

ノンバンクなどでは完済年齢が80歳を超えていてもローンを組んでいるケースは稀に見かけるのですが
今回は、住宅金融公庫です。

連帯債務で住宅ローンを組んでいれば年齢の低い方を基準に完済80歳で計算をして
借りれ期間を決めます。

低い方の年齢が58才であれば借り入れ期間は22年ということですね。

今回は、低い方の連帯債務者の完済が80歳を全然超えていたのです。
謎です・・・

年齢を偽ることもできないし・・・
まさか申し込みを受けた銀行と住宅金融公庫で気がつかなかった??

フラットの担当者に聞いても「そんなの聞いたことありませんよー」と言っていました。

この件は木になるので私ももう少し調べて見ますね。
分かったらまたブログでご報告します。

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