おはようございます。
松崎です。
今日は一日中都内で仕事です。

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

住宅ローンの借り換えの相談を受けていると未だに最近ではあまり見かけないくらい高い金利で
住宅ローンを払っている人が未だにいる。

私の過去最高金利は7.8%です。
住宅ローンで7.8%??と思う人も多いと思います。

今の時代、住宅ローンの金利は低いと0.5%前後ですから考えられないですね。
私の7.8%で借りていたお客さんは3500万円ほどのマンションを購入しており
このまま支払を続けて完済をすると借りていたのは3500万円ですが、総支払額は約9070万円です。

利息が5500万円です。
元金よりも利息の方が多い・・・

これは今の時代、なかなかないレアケースですが住宅金融公庫で住宅ローンを借りている人も
高金利である可能性が高い。

住宅金融公庫とは、現在の住宅金融支援機構に変わる前の組織です。
2007年3月31日に廃止されました。

この住宅金融公庫での融資を現在の住宅金融支援機構が引き継いだんですね。
しかし金利は、当時のままなので金利4%というケースも少なくない。

金利4%ってかなり高いので借り換えの相談してくる人の中には融資開始日から融資期間35年を計算すると
実際の完済日と合わない人がいる。

これはどういうことかと言うと2005年に借入をし借り入れ期間が35年で2040年までの支払なのに
実際の完済が2042年になっているケースがある。

そうなると融資期間は37年になってしまう。

これは、支払途中の段階で支払が厳しいので利息払いだけにしたり返済条件を変更してもらって融資期間が延びているケースです。

こういった事はフラット35だけでなく普通の銀行でもあります。
途中で支払がキツくなり融資期間が延びているのです。

こうなると借り換えの審査のハードルは上がってしまう。
支払がキツいから返済の条件を変更しているのですから借り換えを申し込まれた銀行も身構えてしまう。

銀行によっては支払の条件変更をしている人は借り換えできません。
という銀行もある。

こういった場合は、元の融資期間に戻して借り換えをしてくれる銀行もある。

支払途中で条件変更などにより融資期間が約定より長くなっている方は覚えておいてくださいね。

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

 

→→【住宅ローンの借り換え、新規住宅ローンのご相談はこちらへ】←←

この内容がお役に立てたら【いいね】ボタンをお願いします。