おはようございます。
松崎です。
今日は、新規の融資付けの打ち合わせが1件あります。

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昨日、銀行によっては確定申告の控除額を年収にもどしてくれるというお話をしました。

昨日の記事は
「申告控除は年収に戻してくれる??」

青色申告で所得金額が350万円でも申告控除の65万円を年収に戻して審査をしてくれれば
年収415万円で審査をしてくれる。

年収が400万円を超えるか否かは融資額に大きく影響が出て来ます。
それだけ借りれる額も増えると言う事です。

そして、年収に戻してくれるのは何も申告控除だけではない。
専従者給与も年収に戻してくれる銀行がある。

専従者給与とは、個人事業主の方の場合、配偶者や家族などに仕事を手伝ってもらって給与を支払う事があると思います。
この報酬を専従者給与と言います。

上限金額など一定のルールはありますが、この専従者給与を銀行によっては年収に戻してくれるのです。

昨日お話しした申告控除と同じルールですね。
銀行は、専従者給与を配偶者が受け取っていれば、支払っている人と財布は同じとみなし
年収に戻してくれるのです。

仮に80万円を配偶者に支払っていれば、昨日の青色申告控除の65万円と合わせると
145万円も審査の対象になる年収を増やすことが出来ます。

これは大きいですよね。

希望融資額が足りない・・・

そんな時は専従者に報酬を支払っている場合は、専従者給与は年収に戻すことが出来る銀行がある。

という事を覚えておきましょう。

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