おはようございます。
松崎です。
今日は、千葉に決済に来ています。

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この時期、確定申告でバタバタしている人も多いと思いますが確定申告をされている方の
住宅ローンでこんな質問を受ける事があります。

確定申告には白色申告と青色申告があります。
今日はこの申告の控除についてお話しします。

白色申告では10万円控除
青色申告では65万円が収入額から控除されます。

勘違いする方もいるのですが、住宅ローン審査の基準となるのは収入額や売上金額ではなく
所得金額です。

(9)の所得金額です。
この所得金額を年収とし審査れます。

勘違いして売上を年収として話す方がいますが所得金額が基準になります。

そして、控除金額は年収に戻せますか?
と質問してくる方がいます。

所得金額は400万円だけど青色申告の65万円が控除され所得金額が335万円になっている。
こう言ったケースです。

65万円控除されていても実際に65万円を取られてしまうわけではありませんから
実質は65万円控除される前の金額が手残り金額になります。

ここで銀行の判断が2つに分かれます。

控除された金額を年収とする銀行と控除された65万円所得金額に戻して年収とする銀行です。

銀行も実質、65万円は控除されても手元にあるので控除額を年収に割りもどして審査をします。
一方、控除額は年収には割り戻さないという銀行もあります。

あくまで(9)の所得金額が年収として審査をします。

希望借り入れ額が借りれるかどうかの瀬戸際では、控除額を年収に割戻してくれる
銀行を見つけておく必要があるのです。

融資額を少しでも伸ばしたい。
そう思っている人は、覚えておいてください。

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