おはようございます。
松崎です。
今日は、松戸から入間へと長距離移動があります。

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先日、お客さんからこんな質問がありました。

土地を売却したら税務署に申告をしなければいけないのか??
という質問です。

結論は申告をしなければなりません。

お客さんは、申告をしなくても税務署にはバレないのではないのか?
とも言われました。

確かに不動産を売却しても税務署は把握していないと思われがちですが、実のところそんな事はありません。

このお客さんも申告しなくても平気だろ??
と言ってきました。

確かに税務署に対して所有者が変わったと言う事を申告はしない。
税務署というよりかは法務局です。

法務局には所有者を帰る際に登記申請をします。
その為、法務局では所有者が変わった事は分かります。

にもかかわらず、税務署から不動産を手に入れるとおたずねの手紙が届いたりする。
これはどうしてなのかというと、法務局の情報は税務署に流れているのです。

その為、不動産を取得した場合や手放した場合に税務署も把握出来るのです。

なので不動産を売却した際に申告をしないといのは税務署にはバレてしまうのです。
不動産のような高額な資産を処分すると譲渡税がかかるので高額な税金を払う可能性があります。

しかし、それを隠してもバレてしまうのです。

不動産は売却しても購入しても税務署にはバレます。
覚えておいてくださいね。

決して無申告で隠そうなんて思わないようにしましょう。

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