おはようございます。
松崎です。
今日から3月ですね。
早く暖かくなって欲しいです。

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この時期になると昨年の源泉徴収票が手元に来ていると思うので平成30年の収入で
住宅ローンの審査を行います。

平成29年よりも年収が上がっている人にとっては有利ですね。

しかし、ある住宅ローンではこの時期、まだ平成30年の年収で審査ができないのです。
そのある住宅ローンとはフラット35です。

フラット35は、最新の年収で審査をする事が出来るのは4月1日からなのです。
新しい源泉徴収票がもらえても1月から3月までは一昨年の年収での審査になるのです。

29年の年収より30年の年収の方が増えているからと思っていても4月にならないと30年の
年収では審査をしてくれないんですね。

そして、もう一つ注意点があります。

4月に入り平成30年の年収で審査をしても融資実行が平成30年の年収を証明する
課税証明書を提出してから出ないと融資の実行はしてもらえない。

課税証明書の発行は、各市区町村でばらつきがあるが大体取得できるのが6月1日以降です。

という事は、4月に入り平成30年の収入で審査をしても融資実行は6月に入ってから出ないと
できないのです。

希望物件が見つかり契約をしたのは良いが引き渡しを6月まで待ってもらわなければならないのです。

売主さんによっては嫌がりますね。
そのため契約をさせてもらえない・・・という可能性もあるのです。

フラット35で最新の源泉徴収票で審査をする時は上記のことに気をつけてくださいね。

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