おはようございます。
松崎です。
今日は、新たなご紹介頂いた地主さんのご自宅へ行ってきます。

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先日、住宅ローンの難案件の相談がありました。
審査に通るかどうか・・・微妙なところです。

このお客さんなのですが、購入する物件は戸建てでなくマンションを希望しています。

しかし、お客さんの予算だと希望の築年数では物件がなく大分古い物件になってしまう可能性がありました。
そして住宅ローンが通るとしたらこの銀行かな・・・

と想定している銀行はマンションに対してちょっとだけ厳しい。

借り入れ期間はマンション築年数によって一定の基準がある銀行なので。
その基準とは、60年0ー築年数=融資期間です。

この60年というのは銀行独自の数字なのですが、その60年から経過した築年数を引いた残りが融資期間ということです。

例えば築30年のマンションを購入しようとします。
そうすると60年ー築30年=融資期間30年という事になります。

住宅ローンを35年間借りたいと思っていてもこのルールにより融資期間を短くされてしまうのです。
なので35年間住宅ローンを組もうとすると築25年以内の物件にしないと希望の融資期間は組めません。

こういった方法を採用している銀行は、いくつかありますが中には全く関係のない銀行もある。

しかし築40年経過していようが、しっかり35年貸してくれる銀行もある。

築年数の古いマンションを購入しようとする時は住宅ローンを借りる銀行にこの様な
ルールがあるのかないのかを確認しておく必要があります。

覚えておいて下さいね。

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