おはようございます。
松崎です。
今日は、お客さんの上棟打ち合わせに立ち会って来ます。

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昨日、親ローンはデメリットの方が多いというお話をしましたね。

昨日の記事はこちら
「親からお金を借りて住宅を購入するのはデメリットだらけ??」

昨日は、購入者目線で記事を書きましたが、お金を貸す親にはどんなメリットとデメリットが
あるのでしょうか?

今日は、親目線でお話ししたいと思います。

実は、お金を貸す親にもメリットがあります。
それは利息です。

例えば、昨日のお客さんですと約5000万円ものお金を貸しています。
その元金に対して金利を0.7%付けていました。

ということは35年間で回収できるお金は約5638万円です。
638万円の利益です。

一方で5000万円を銀行に35年間預けていたとします。
金利が変わらないものとすると35年間で受け取れる利息は2万円いかないくらいです。

都市銀行の普通預金の金利は大体0.001%です。
たった0.001%です。

5000万円預けていても年間で受け取れる利息はたったの500円です。
一方住宅ローンとして0.7%で貸すと年間で手にする利息は約35万円です。

親としては資産に余裕があるのであれば子供に住宅取得資金として貸してしまったの方が
運用としては良いのです。

これが親から見たメリットです。

デメリットは、購入者目線と一緒で購入者が生命保険に加入していないと
返済に焦げ付きが出る可能性があるということです。

ここは必ず加入は必須としておかないとかしたお金が返ってこない・・・
という事になります。

デメリットとしてこういったリスクがあります。

返済に焦げ付きが出ないのであれば資産のある親からしたら住宅取得資金として
貸すのも悪くありませんね。

参考までに覚えておいてください。

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