おはようございます。
松崎です。
今日は、昨日作成した資料を持って地主さんのお宅に行ってきたいと思います。

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昨日、債権異動している場合の住宅ローンを借りる方法を3つほどお話しました。

昨日の記事はこちら「異動した理由が金欠でなければ可能性あり??

今日は、残りの2つについて細かくお話ししたいと思います。
その2つは

・信用情報だけで審査をしないノンバンクの不動産担保ローンを利用した住宅ローンを借りる。
・債権異動している本人を抜いて奥様やご両親などで親子リレーなどの住宅ローンを借りる。

でしたね。

信用情報だけで審査をしないノンバンクで住宅ローンを借りる。
これが一番ハードルが低いと思います。

ノンバンクの不動産担保ローンは債権異動していたとしても、その個人の属性で判断はせず家を建てる(購入する)不動産の
価値で審査をします。

基本的に否決になることはすくなくほとんどの場合が審査に通るではないでしょうか?
しかし、不動産担保ローンにも超えなければいけないハードルが2つあります。

まず1つ目は、融資額です。
あくまで不動産の価値で融資額を決定しますので希望の融資額が借りられる保証はありません。

4000万円を貸してくれ!
と審査をしても3000万円しか貸せません!と言われてしまう事もあります。

その場合は、自己資金1000万円が必要にあります。
そしてもう1つは、金利の高さです。

大体3.9%位の金利になりますので、仮に3000万円を借りて35年間で返済をするとなると
支払総額は約5500万円です。

2500万円は利息と言う事ですね。
ほぼ倍です。こんなにもったいな事はありません。

そうならない為にも借り換えが出来るタイミングで借り換えを行う事をお勧めしています。
借り換えが出来ればリ利息を2500万円も支払わずにすみますからね。

そして、もう1つは債権異動した本人を抜いて住宅ローンを借りると言う方法です。
これは、審査が通らない原因だった本人を抜くわけですから、代わりの申込者が問題なければ審査には通りやすい。

ただ、債務者が親や妻になりますので団信の問題なども考えなければなりません。
万が一ご主人がいなくなったら奥様一人で住宅ローンの返済が出来るのか??

という事を考えておかなければなりません。

支払いが出来ない!
と言う状況にならないために生命保険でカバーする必要があります。

債権異動の記録間が消えるまで住宅ローンを借りない。
と言う選択肢もありますが債権異動していて住宅ローンを借りる方法はこの3つだと思います。

参考までに覚えておいてください。

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