おはようございます。
松崎です。
今日は、地主さんから依頼を受けている不動産評価の資料を作りたいと思います。

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昨日、3年前に一度ご相談に来られた方が再度相談に来られました。
当時、住宅ローンの相談に来られた時に過去に支払いが出来なかったことがある・・・

という事でした。
その時は、暫く時間をおきましょう。
という結論だったのですが、3年経って再度相談に来たという感じです。

3年前の資料を見返してみると確かに債権異動が1件。
保存期間は平成32年まででした。

と言う事は、まだ債権異動の記録は残ったまま・・・

この状況で住宅ローンを借りるとなると方法は3つほどです。

1つ目は、債権異動の記録が残っている状態で銀行の理解を得て診査を通す。
2つ目は、信用情報だけで審査をしないノンバンクの不動産担保ローンを利用した住宅ローンを借りる。
3つ目は、債権異動している本人を抜いて奥様やご両親などで親子リレーなどの住宅ローンを借りる。

この3つくらいです。

1つ目の債権異動の記録が残っている状態で住宅ローンを借りれれば金利も安く支払い無駄に高い利息を支払わずにすみます。
しかし、基本的には債権異動がある時点で診査の受付さえしてくれない状況から審査を通す。
と言うのは簡単なことではありません。

銀行によっては、問答無用で「NO」と言ってくる銀行もあれば、理由によっては「OK」と言ってくる銀行もある。

理由によっては??
というのは、なぜ債権異動してしまったのか??

という点です。

単純に「お金がなくて・・・」という理由では無理です。

そういう状況だったらしょうがないね・・・
と思われる理由であれば審査に取り上げてもらえるのです。

ただ、1度債権異動を起こしているのですから審査も簡単にOKとはいきません。
多少なりと審査も厳しく見られます。

しかし、可能性がないわけではありません。
債権異動した理由やその当時の状況などをしっかり説明できる資料やエビデンスを準備すれば可能性はあります。

債権異動の理由が「お金がなくて支払えなかった」という理由でない場合は、可能性があります。
覚えておいてくださいね。

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