おはようございます。
松崎です。
今日は、地主さんのところへアパート経営の相談を受けて来ます。

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住宅ローンの審査をしているとこんなことがあります。

審査に落ちたお客さんに何か心当たりがあるのかを聞くと
「分からないです・・・」

心当たりがない、借り入れもあるが支払いも遅れていない。

こんなケースでたまにあるのが、お客さん自身がだれかの連帯保証人に
なっていることを忘れているケースです。

以前、夫婦収入合算で審査をしていたお客さんですが希望額よりも1000万円ほど
減額されたケースがありました。

銀行担当者に聞くと奥さんにだれかの連帯保証人になっている借り入れがあります。
と言われました。

そのことを奥さんにお話しすると妹のオートローンの保証人になっている事を
忘れていたと言われました。

意外に保証人になっている事を忘れている人っているんですよね。

保証人は、借り入れをしているのと同じ扱いを受けます。

月3万円のローンの保証人になっていれば自身が3万円のローンを組んでいるものと
同じになります。

月3万円のローンがあるものとされると約1000万円ほど減額される可能性があります。

このお客さんも3万円近い妹のオートローンの保証人になっていましたので
1000万円近く減額されたのです。

保証人もローンを借りているのと同じだという事を覚えておいてくださいね。

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