おはようございます。
松崎です。
今日は、定休日です。
三連休は疲れます・・・

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先日、住宅ローンの相談を受けていた人でこんな事がありました。

築7年ほどの中古戸建だったのですが、お客さんは個人事業主で自己資金がなかったので
フラット35を利用する予定でした。

フラット35を利用するには建物が公庫の定める基準を満たしている必要があります。
その為、物件を下見に行くと軒裏換気口も天井点検口もあり特に問題がないかと思いきや
基礎高が少し低いことに気がつきました。

フラット35を利用するためには、基礎の立ち上がりまたは土台の下端までが地盤面から
40センチ以上必要になります。

しかしこの物件は、30センチしかなかったのです。

どうやら高さ制限にかかる為、家の周りに土を入れて地盤面を高くして建物の高さが制限に
掛からないようにしたようでした。

これが原因でフラット35が利用できない事が分かりました。

築年数が浅くてもフラット35が利用できない物件はあるんですね。

建物の高さをクリアするために1階部分を地盤面より低く作る物件もあります。

以前、住宅ローンのコンサルティングをしたダイノジの大地さんの売却した家は
1階部分が地盤面より50センチほど低くなっていました。

これも高さ制限や斜線制限をクリアするために1階部分を半地下にしていました。

1階部分を意図的に半地下にしている場合や、建物の周りに土を入れてあるときは
高さ制限や斜線制限をクリアする為だと覚えておきましょう。

また、場合によってはフラット35が利用できない事がある事も覚えておいてくださいね。

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