おはようございます。
松崎です。
今日は、ひたすら事務処理の一日になりそうです。

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昨日、既存の住宅ローンの残債があっても新規の住宅ローンの上乗せすれば新しく住宅ローンが借りられる。
というお話しをしましたね。

ですが、昨日ご紹介したお客さんはこの住み替えローンの適用が出来なかった・・・
でしたね。

住み替えローンには、こんなルールがある場合があります。

既存住宅ローンの残債を新規の住宅ローンに上乗せするには、新規住宅ローンを組む人が既存住宅ローンの債務者若しくは
その血縁でなければならない。

というルールです。
どういうことかと言うと

既存住宅ローンの債務者が義父で新規で住宅ローンを組むのが娘婿ではダメだと言うことです。

もともと義父の債務を娘婿の住宅ローンに加えてしまうと義父の債務の肩代わりになってしまいます。

これは銀行が嫌がるパターンですね。
義父は債務逃れという事になってしまいます。

その為、義父の債務を娘婿の住宅ローンに加えることは出来ない。
ただ、銀行によっては娘婿が義父と養子縁組をしたり実父と子の親子リレーで新規で住宅ローンを組む場合などは
取り扱ってくれるケースも有るようです。

この辺は銀行によって違うようですが、基本的には既存住宅ローンを新規の住宅ローンに上乗せするには
既存住宅ローンの債務者と新規で組む住宅ローンの債務者が同一人物である事が基本です。

住み替えローンの利用を検討している人は覚えておいてください。

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