おはようございます。
松崎です。
今日は、東京駅で打ち合わせがあります。

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先日、過去にお取引をしたお客さんからこんな連絡がありました。

住宅ローン控除ができなくなってしまってどうしたらいいのか分からない・・・

という連絡でした。
そもそも家を購入したのが2年ほど前ですでに2回は住宅ローン控除を受けているはずですが
今回だけ使えない??

引っ越してしまったのか??
と思いましたが、内容を聞くと離婚をしたので元妻の持分を譲渡を受けて自分が持分10割に
なり会社に年末調整を出したらハジかれた。

というのです。

会社は、不動産の持分割合が変わったのに住宅ローン残高証明書の名前がまだ連名になっている
という理由で受け付けなかったそうです。

残高証明書が連名でくるということは、銀行には持分割合が変わったことを連絡しなかったと言うことです。

住宅ローンは借りる際に銀行と金銭消費貸借契約という契約を結びます。
その約定の中に何か変更が生じる場合は、事前に銀行に連絡するという約束になっています。

持分わりを変えたことを銀行に連絡せず変えてしまった様です。
これは約定違反になります。

約定違反だから一括で返金しろ。
とは言われないと思いますが、何かあったときに大変です。

支払いを遅れてしまったりした場合、銀行から突っ込まれ守ってもらえない可能性も
あります。

このお客さんには事後報告でもいいので銀行に連絡しましょう。
という話をしました。

皆さんも住所や氏名、持分割合など何か変更が生じる場合は、事前に銀行に連絡しましょうね。

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