おはようございます。
松崎です。
取引先のリフォーム会社さんの新年会に出席してきます。
12月、1月は飲み会が本当に多いです・・・

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以前、こんな案件がありました。

フラット35を希望しているお客さんで本人と義理の父で親子リレーを計画していました。

しかし、フラット35の審査を受け付けてもらえず建替えを諦めてフラット35以外で住宅ローンが
借りられないのか?

という相談でした。

内容を確認すると相談者本人は40歳なので良いですが親子リレーの相手の義理の父が74歳・・・
住宅ローンの完済年齢は80歳ですが、親子リレーであるため住宅ローンを何とか借りたい。
という感じでした。

そもそも70歳を超えているこの義理の父は、アルバイトの収入が年間100万円ほどと
年金が250万円、合わせて収入は350万円。

相談者本人は、会社印で年収が440万円。

こういった状況でしたが、そもそもフラット35以外の銀行は年金を収入とはみなしてくれないことが
ほとんどです。

年金は収入ではなく生活費。
という考え方です。
その生活費を住宅ローンの返済に充ててしまうと生活が出来なくなり住宅ローンの返済もできなくなるという
考え方です。

その為、フラット35以外の銀行では住宅ローンを借りる事は不可能と判断しました。

やはりフラット35しかないのですが、フラット35は申込みをする前に義理の父が70歳を越えているので
申込み不可と言われたそうです。

この案件の重要なポイントは、そう言った銀行(フラット35)もあると言う事です。
お客さんが申込みをしようとしたフラット35を受け付けている銀行は、親子リレーの場合、親の年齢が70歳を
超えていると申込み不可。

という決まりがあったようです。

フラット35は申込みをする銀行によって審査基準や受付基準が違うのです。

なので、70歳を越えていても申込みが出来る銀行のフラット35の利用をしました。

この様にフラット35は申込みをする銀行によって受付基準や審査基準が微妙に違います。

参考に覚えておいてください。

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