おはようございます。
松崎です。
今日は、住宅ローン審査の相談を受けているお客さんの銀行用の資料を作成したいと思います。

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属性が良い人にとって銀行選びは、金利勝負になることが多いと思います。
現在の都市銀行の変動金利の最優遇幅は、▲2%という銀行が多いのではないでしょうか。

店頭金利が2.475%なのでそこから▲2%になるので最大優遇を受けられて0.475%が
融資実効金利になります。

これは大体都市銀行と有名どころの地銀は同じような金利だと思います。
今日は、あえて団信の話しはしませんが、金利勝負で言った場合、どんな銀行を選ぶのが良いのでしょうか?

最大優遇を取るには、申込人本人の属性や自己資金を使う割合なども関係してきます。

例えば
A銀行の場合、諸費用と物件価格の2割自己資金をだせば最大優遇を取れる

B銀行の場合、諸費用と物件価格の1割自己資金を出せば最大優遇を取れる

この様に最大優遇を取るために必要な自己資金などは銀行によってばらつきが出てきます。

物件価格が5000万円であれば諸費用はおおよそ物件価格の8%ほどになるので約400万円です。
これに物件価格の2割自己資金を出してくれと言われると合計で1400万円の自己資金が必要になります。

B銀行の場合は、物件価格の1割自己資金なので諸費用と合わせると900万円ですね。

もしかしたら属性が良ければ諸費用分だけ自己資金で払ってくれれば最大優遇を取れる
なんていう銀行もあるかもしれません。

自己資金をいくら出せば良いのか??
迷った時は、金利優遇を受けられる幅や住宅ローン控除など総合的に判断して自己資金の額を決めてみましょう。

それには、まず銀行選びもしっかりしましょうね。

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