おはようございます。
松崎です。
今日から仕事始めです。
年末年始、結構仕事していたので今日が仕事始めの気がしません・・・

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古家付きの土地を購入して引き渡し後に建物を解体して新築を建てる。
こんな事ってありますよね。

これは、私が現場監督をしている時のお客さんの事です。

古家付きの土地を購入し引渡をしてもらいいざ建物解体の為、室内に入った時のことです。

建物内には何も残っていないと聞いていたようですが、室内には
冷蔵庫、タンス、エアコン、洋服、雑誌が大量に残っていたのです。

しかも猫までいました・・・

見に行ったお客さんも私たち工事関係者も唖然。
すぐにお客さんが仲介した不動産会社さんに連絡し売主さんに連絡を取ってもらうと
売主さんは音信不通・・・

結局、連絡は取れず買主さんの負担で全てを撤去することになりました。

小さな建物で解体費は110万円ほどの予定でしたが結局170万円も掛かってしまいました。
しかも猫も既に死んでいたので何とも後味の悪い物件になってしまいました。

不動産の契約書にも建物内の荷物は撤去する旨、記載があったので売主と連絡が取れなければ
最終的な確認を怠った仲介業者さんに矛先を変え、結局40万円ほど仲介手数料を返してもらえたそうです。

この様な事がないように古家付きの物件を購入する時は、取引が完全に終わる前に
建物内を確認する必要があります。

今回の様な売主が確信犯で逃げてしまうというケースは少ないと思いますが
皆さんも気をつけてくださいね。

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