おはようございます。
松崎です。
今日は、本申込みがありますので千葉まで出かけて来ます。

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以前から手がけていた見地物件がようやく基礎工事が完了します。
8月に着工してから4ヶ月です。

地下室が40坪もあるので工期は1年です。

建築しているエリア周辺は地盤が岩盤である事が多く地耐力調査の際も地下1mで支持層(それもかなり堅い)に
当たっていました。

その為、地下工事をする際の掘削というよりかは地面を削るような工事になるのではないかと思い
近隣からの「うるさい」「家が揺れる」「ヒビが入った」などのクレームは覚悟してました。

ですが、クレーム0で地下と基礎工事が完了しそうです。

施主がそのエリアでは顔のしれた人で良好な関係が築けているのでそのおかげもあるのかと思います。

以前、私が現場監督をしていた時に施主が近隣と中が悪い現場を何件が担当した事がありました。

このパターンは最悪です。
近隣と仲の悪い施主の現場を見るほど大変な事はありません。

近隣の人たちもここぞとばかり意地悪してきます。

工事の音がうるさい
いつまで工事をやっている
土曜日は工事をするな
木くずが飛んでくる
作業中の車を止めるな!

などどうしようもないことを言ってくる事もあります。

木造住宅ですから木を切れば木くずはでますし全く飛ばさないと言うことは出来ません。
工事の音も障害ないですし・・・

この様に建築工事をスムーズに行うためには普段から近隣との関係は良好である事は必須なんですね。
最悪の場合、お金を掛けてまで計画変更を余儀なくされる事もあります。

建築現場はお互い様です。

やられたらやりかえされる。

覚えておいてください。

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