おはようございます。
松崎です。
今日は、金消契約のあとは忘年会に出席してきます。
今週は、飲み会だらけです・・・

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先日、住宅ローンの相談を受けていた人からこんな質問がありました。

「平成30年の源泉徴収票がもらえたのでそれで審査できません?」
と言われました。

昨年の年収に比べると40万円ほど上がっているようで今年の年収で審査すれば
借りれる額が上がるのではないか?

と思ったようです。

実は、最新の源泉徴収票での審査はできる銀行とできない銀行があるのです。

えっ??
会社から源泉徴収票がもらえたのになぜ??
と思いますよね。

でも会社で出した源泉徴収票の金額が本当に正しいと限らないのです。

悪い人がいれば源泉徴収票の金額をごまかす事もできます。
大手企業などでは無理だともいますが、源泉は意外にも自分で作ってしまう事もできます。

その為、銀行からするとその源泉徴収票の金額が正しいという証明をしてもらいたいのです。

それが、本審査の時に提出する課税証明書や市県民税決定通知書なのです。
源泉徴収票の金額と市区町村に申告されている収入金額に相違がないか・・・

その為の課税証明書や市県民税決定通知書なのです。
今年の年収の市県民税決定通知書が発行されるのは平成31年6月1日なので
平成30年の年収を照らし合わせる事ができるのは6月以降なのです。

なので銀行によっては、平成30年の源泉徴収税額で審査をしてくれなかったり
しても融資を実行するのは6月の課税証明書を確認してから。

という銀行があるのです。

今回のお客さんの銀行も平成30年の源泉徴収票が使えるのは4月1日以降の本申し込みで
融資実行は6月以降になってしまうのです。

このように最新の源泉徴収票は銀行によっては、すぐに使えない事もある。

覚えておいてくださいね。

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