おはようございます。
松崎です。
今日は、お休みですですが夕方からアポがあるので出かけてきます。

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先日の税制改正大綱で住宅ローン減税が現行の10年から3年延長した13年にするという
のが決まりましたね。

そもそも家を購入したいない人にとっては住宅ローン減税って何??
という感じかもしれません。

住宅ローン控除は、居住用に供した建物を住宅ローンを利用して購入した場合
12月時点の住宅ローン残高(4000万円を上限)の1%を所得税額を特別に控除するという
仕組みです。

12月末時点の住宅ローンの残高が4200万円(4000万円が上限)あれば200万円は切り捨てで
4000万円の1%の40万円が所得税額から控除される。

簡単にいうと年末に会社からもらう源泉徴収票の一番右側にある源泉徴収税額から控除されるのです。

例えば源泉徴収税額が45万円あればそのうち40万円が控除される。
要は40万円が戻ってくるという事です。

これが10年間続くの住宅ローン控除です。
上限が4000万円の1%なのでそれが10年間続けば400万円控除されるという事です。

10年間で400万円は大きですよね。

この現行10年間というのが3年延長され13年になるのです。

11年目から13年目は住宅ローン残高の1%から建物価格の2%のいずれか低い方になりますが
それでも3年延長されるというのは大きですね。

これは消費税10%で購入された人が対象になってきます。
とはいえ、10%になるのも決まりましたし住宅ローン減税をうまく利用しない手は
ないですよね。

参考までに覚えておいてください。

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