おはようございます。
松崎です。
今日は取引先に挨拶回りをしたいと思います。

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先日、住宅ローンの相談を受けていた時にお客さんからこんな話しがありました。

お客さん「固定金利で考えているんですが、やっぱり変動の方が良いですか??」

変動金利がいいのか?固定金利いいのか?
この悩みは定番ですよね。

まず、固定金利を選ぶ人の大半の理由は、変動金利に対するリスクヘッジです。
変動金利は金利が上がる・・・
それを避けるために少し支払い額が増えても金利の変わらない固定金利にする。

こういった理由がほとんどです。
このお客さんも同じです。

しかし、間違った認識でした。

変動金利だから金利が上がる可能性がある。
ここまでは正しいです。

しかし、金利が毎月変わると思っていたようです。

変動金利は毎月金利も変わり安定しないし支払い額が上がりすぎても怖い・・・
こんな認識でした。

変動金利の特徴は今までも話してきました。
ポイントは3つです。

・返済額が変わる可能性があるのは5年に1回
・金利が変わる可能性があるのは半年に1回(厳密には4月と10月に見直し)
・金利があがっても返済額の増額は125%まで

これが変動金利の特徴です。
なのでこのお客さんが心配していた変動金利だと毎月金利が変わるというのは間違いです。

そして、支払い額が変わるのも5年に1回です。
厳密にいうと10月1日の金利見直し5回目までは支払い額は上がらない。

上がったとしても125%までしか上がらない。

というのは変動金利の主なルールです。

変動金利って名前が変動ってなっているのですぐに金利が上がってしまうのではないかと心配ですよね。

変動金利のルール、覚えておいてください。

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