おはようございます。
松崎です。
今日はお休みですが夜に打ち合わせがあります。

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先日、都内にあるバーのオーナーさんの借り換えの依頼をうけました。

「内容は、父が所有している自宅の住宅ローンを息子へ借り換えたい」
という話しでした。

これはいつも話していますよね。
父が所有している不動産を息子名義にして借り換える。

これは、借り換えではなく売買です。
借り換えは、名義(所有者)を変えずに債権者(銀行)を変える事です。

父名義の者を息子の名義にする時点で借り換えではなく売買になります。

このお客さんがなぜ借り換えをしたいと言いだしたかと言うと単純に支払いが厳しいので収入の高い
息子に住宅ローンを払ってもらいたいという理由でした。

これも以前お話ししました。

親子間や親族間売買で銀行が一番嫌がるのは債務逃れです。
父が支払いが厳しいから息子名義にしたい・・・

まさに父の債務逃れです。

この様な理由の場合、銀行はお金を貸してくれない。
息子に売買するといっても買い取る息子には融資がおりない。

この案件は、融資が難しそうだったのでご希望に添えませんでした。

この様に債務逃れは融資をしてくれる銀行がほぼない。

覚えておいてください。

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