おはようございます。
松崎です。
今日は、夜からハウスメーカーさんの会合に出かけてきます。

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最近、大手は働き方改革で残業が減っている様ですね。
仕事は終わっていないけど会社のパソコンの電源が落ちてしまうので7時には帰社・・・

なんて言うお客さんもいました。
そんなお客さんから今年の年収がだいぶ減ったので審査に影響がないのか?
と質問をされました。

去年より年収が下がる・・・
確かに見方によっては、ネガティブに捉えられるかもしれませんね。

年収が下がると言うことは、理由があってのことです。

このお客さんの場合、年収うが約70万円下がるとの事でした。
理由は、残業を少なくすると言う会社の方針で残業代がつかなくなり給与が減った・・・

と言うことです。

残業が減っただけで年収が70万円も下がる。
よほど残業代の割合が高いと思われます。

実際に残業の実態を聞いても電車のあるうちには帰れず朝帰りもしばしば。
SEのお仕事ってそんな感じなのでしょうね。

去年より年収が下がれば審査を受ける銀行も当然質問してきます。
これが、10万円下がった。
とかであれば特に何も言ってこないと思いますが、さすがに70万円も下がれば何で??

となります。

今回のお客さんも理由を聞かれました。

だからと言って審査に落ちる訳ではなく、その年収の範囲内で問題なく融資が受けれました。
こう言った残業代や営業手当や歩合などもその年の成績で収入が大きく変われば同様に理由を
聞かれます。

しかし、それが原因で審査に落ちる。
と言うことは可能性としては低いと思いますが、銀行にはしっかりと理由を伝える必要があります。

覚えておいてください。

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