おはようございます。
松崎です。
今日は、午後から厳しかった融資付け案件のお客さんのところへ行ってきます。

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住宅ローンの審査をする際に一つの条件として勤続年数がある。
銀行のホームページや住宅ローンのパンフレットを見れば、勤続年数〇年以上と書かれていたりします。

2年以上とか3年以上という銀行が多いのですが、実際はこの条件に満たなくても
審査は出来てしまいます。

この勤続年数の条件に当てはまらないから審査をしてもらえない・・・
と思っている人もいるかもしれませんがそんな事は無いのです。

勤続1年未満でも住宅ローンは借りれる可能性があるのです。
銀行が2年以上とは3年以上と書いているのはあくまで理想です。

銀行によっては勤続6ヶ月を経過していれば審査可能。
という銀行もあるのです。

ただ、1点気をつけてもらいたいのが、勤続年数をカウントする基準になる日です。

入社して7ヶ月経過したので審査が出来る。
と思っていても出来ない事もあるのです。

それは試用期間です。

実は試用期間は、勤続年数にカウントされないケースが多いです。

と言う事は試用期間が3ヶ月であれば入社7ヶ月でも勤続年数としての実績は4ヶ月と言う事に
なってしまうのです。

試用期間が6ヶ月であれば勤続1ヶ月ですね・・・

この様に勤続年数が短くても住宅ローンの審査は出来るが試用期間の事を知らずに審査が出来なかった
という事もあります。

勤続年数が短い方は覚えておいてください。

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