おはようございます。
松崎です。
今日は、仕事終わりにハウスメーカーの営業マンさん達と運動をしてきます。

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弊社は、住宅ローンの支払いが厳しくなってしまった方などの依頼を受けることもある。
以前、こんなお客さんの依頼を受けた事がある。

もともと会社経営者の方で会社の状況が悪く運転資金や設備資金で借りたお金が返せない・・・
80歳を越えている親が住んでいる実家を抵当にお金を借りていたがそれも返せそうにない。

そんな依頼でした。
このお客さんは結局、実家を売却したのですがその社長から紹介したい人がいると言われました。

紹介されたのがその社長の会社で働いていた社員。
この人も家の住宅ローンが払っていけないと言うのだ。

話しを聞いてみると当時3300万円で購入した新築住宅の住宅ローンの支払いが厳しい。
金利が4%でしたから毎月の支払いが約15万円ほどです。

購入時は、給与も毎月50万円ほどもらっていたので支払いは苦ではなかったが、その会社が
倒産して転職を繰り返す日々でこのお客さんを紹介してくれた社長の会社に入ったそうです。

しかしその会社も倒産・・・
いよいよ支払いが出来ない。

という状況でした。

住宅ローンの支払いが出来なくなる理由は様々です。
このお客さんの様に購入時は支払いに問題なかった・・・と言う人が多い。
家族構成が変わり支出が増えてしまった・・・
会社が倒産して・・・
転職して給与が下がって・・・
病気で会社に行けなくて・・・

などなど理由は様々です。

日頃から住宅ローンはいくら借りれる?ではなくいくら払えるか?でと言ってきました。

将来のことはなかなか分かりませんが、ワーストシナリオが起こった時でも自分でコントロール出来る位の
借入額にしておきましょうね。

覚えておいてください。

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