おはようございます。
松崎です。
今日は、午前中からアポで藤沢へ出かけてきます。

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

住宅ローンの審査は、基本的に申込用紙に記入して申し込むかWebからの申込みになります。

どこの銀行も申込書に記載する事項は似たり寄ったりです。
Webの場合だけ紙の申込書に比べると入力項目が少ないかもしれません。

ここで一つ審査を少しでも通りやすくするポイントがあります。

それはプラス材料は、全て申告をするという点です。

プラス材料って何??

と思いますよね。
紙の申込書の場合、記入する項目はたくさんあります。
実は、全ての項目を埋めなくても審査はできてしまいます。
名前、住所、生年月日、連絡先、勤務先に購入物件の概要などなど、資産状況などは記入する項目がありますが
書かなくても特に問題なく審査は出来てしまいます。

その為、業者さんによっては「書かなくて良いですよ〜」と言われることもある。

実は、それは間違いです。
資産がないのであれば書かなくても良いが実際、預貯金や有価証券、不動産などの資産がある場合は絶対に
書いていた方が良い。

銀行は、住宅ローンを貸すにあたって万が一出来なかった時の事も考えます。

そんな時に資産が0円なのと1000万円の預貯金があるのでは全然違います。

場合によっては金利優遇に違いが出てくるかもしれません。
本当は資産があったのに書かずにいて金利優遇が最大までいかなかった・・・

これではもったいないですよね。
またそれ以外に国家資格の有無や実家不動産などもプラス材料に働く可能性がある。

特に奥様が看護師資格などを持っていると大きいポイントです。

これはプラス材料だ。
と思ったらどんどん銀行担当者には伝えましょうね。

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

建設業、不動産業、士業、FPの皆さんに役立つ情報を配信中!

【住宅ローン専門家が伝える週一ポイント!】

メルマガを毎週木曜日の朝に配信中!!通勤途中にサクッと読めます。

 

→→【メルマガ登録はこちら】←←

→→【住宅ローンの借り換え、新規住宅ローンのご相談はこちらへ】←←

この内容がお役に立てたら【いいね】ボタンをお願いします。