おはようございます。
松崎です。
今日は予定が詰まっていますのでしっかりと進めて行きたいです。

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住宅ローンの適用される金利は、一般的に融資を実行されるときの金利が
適用される事が多い。

中には、申し込み時の金利が適用される銀行もあるがそんな銀行は少ない。
ここで注意しておきたいのは、変動金利で借りる人ではなく固定金利で借りる人だ。

変動金利は、名前からして金利がよく変動していそうなイメージを持つが
実は、固定金利の方が毎月変動している。

例えば、変動金利は申し込み時の金利が最優遇を受けて0.525%だとする。
その半年後に建物が完成して融資を実行する時も変動金利は0.525%・・・

半年経っても変動金利は金利が変っていない可能性の方が高い。

しかし固定金利(35年)は10年国債の影響を受けるので毎月金利が変動する。

申し込み時は1.35%だった金利が融資を実行する時には1.4%に上がっていれば
適用される金利は1.4%です。

1.35%で毎月の支払額を計算していたが、1.4%になったので支払いが
少し厳しい・・・

という事が起こる可能性もある。

特に中古住宅や建売を購入するす場合は、住宅ローンの申し込みをしたから
融資実行まで2〜3ヶ月くらいだからいいが注文住宅や新築マンションを購入する場合
住宅ローンの申し込みをしてから建物が完成して融資実行するまで6ヶ月〜1年以上先になる事もある。

さすがに1年も先になると追う仕込み時の金利と一緒という可能性は低い。

これから住宅ローンを借りる人は覚えておいてください。

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