おはようございます。
松崎です。
今日は、これから決済に立ち会ってきます。

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よく古家付きの不動産の取引ってあると思います。

私もハウスメーカーさんのお客さんの住宅ローンをコンサルする際に購入物件の
契約書をよく見かけます。

そんな古家付きの売買ですが、先日見せてもらった契約書で一つ気になった契約書が
ありました。

その契約は、築31年の古家が建っている不動産の取引でした。
ハウスメーカーで家を建てるので古家は当然解体してなくなります。

建物をすぐに解体する為か不動産の売買契約書が売地の契約書になっていたのです。

ここがポイントのです。

建物をそのまま利用する場合は、当然建物付きの契約書になりますが
古家で引き渡し後にすぐに解体するとしても売地としての契約ではなく
建物付きでの契約をする方が良いのです。

古家があるのに売地の契約書だと建物に関する文言は一切ないのです。

もし、古家を誰かに貸していたら?
誰が追い出すの?占有者はだれ??

建物中に何か残ってる??

建物の大きさは?構造は??

など建物の情報は必要になってきます。

売主さんの方で更地にしてから引き渡してくれるのであれば良いのですが
解体しないでそのまま引き渡す場合は、売買契約書を建物付き契約書にしておく必要が
あります。

もし建物があるのに売地の契約書になっている場合は、気をつけましょうね。

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