おはようございます。
松崎です。
今日は、ハウスメーカーの営業マンさんに同行して来ます。

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

昨日、個人事業主の方は確定申告書の所得金額と自己資金を貯めておきましょう。
というお話をしました。

そして専従者給与は、配偶者であれば合算できるというお話しもしました。
今日は、他にも合算できる経費についてお話ししたいと思います。

個人事業主の方の場合、営業をしている上で経費が色々とかかると思います。

仕入原価、交通費や接待交際になど、かかる経費はたくさんあります。
その中で経費計上から所得金額へ戻すことのできる経費があります。

これは銀行によって判断が違いますが
まずは、申告控除です。
青色申告を行なっていれば最大65万円を所得金額へ戻す事ができます。
これは大きいですね。

それ以外にも家賃などの賃貸費用、接待交際なども一定の割合で所得金額へ
戻す事ができる銀行があるのです。

これを知らずに、自分は所得金額を200万円まで落としてしまっているから
住宅ローンは借りられないな・・・

と思った人もいるかもしれませんが、上記のように所得金額へ持ち戻すことの
できる銀行などであれば所得金額を大幅に増やす事ができるのです。

このこと知らない営業マンはたくさんいます。

もし自分の所得金額を低くしてしまっていても経費から所得金額へ持ち戻すことの
できる経費がある。

ということを覚えておきましょうね。

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

建設業、不動産業、士業、FPの皆さんに役立つ情報を配信中!

【住宅ローン専門家が伝える週一ポイント!】

メルマガを毎週木曜日の朝に配信中!!通勤途中にサクッと読めます。

 

→→【メルマガ登録はこちら】←←

→→【住宅ローンの借り換え、新規住宅ローンのご相談はこちらへ】←←

この内容がお役に立てたら【いいね】ボタンをお願いします。