おはようございます。
松崎です。
今日は、運動会の学校が多いようですね。
私は仕事を頑張ります。

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先日、ハウスメーカーの営業マンからこんな相談を受けた。

飲食店を経営しているお客さんで融資が通る可能性があるのか?
という相談でした。

現在計画しているのは、住居兼店舗で土地建物を合わせて500万円の計画です。
このうち融資希望額は満額の5000万円。

この5000万円を借りれる可能性があるのか?
と言うことです。

法人格ではない飲食店なので個人事業主にあたり重要なのは確定申告書の所得金額です。

いつも確定申告をしている方の住宅ローンは売上金額ではなく所得金額が重要と話してきましたね。
営業マンに聞くと売り上げは年間で2000万円以上あるんですが・・・

所得金額は200万円ちょっとです。

この時点で5000万円を借りたいというのは夢のまた夢・・・
奥様のことを聞くと専従者給与をもらっていると言われました。

これは朗報です。

専従者給与は、ご主人の年収に合算する事が出来ます。
奥様の年収は300万円。

これを合算すると500万円になりました。

合算年収としては言い数字ですが、自己資金もなく厳しめ・・・
結局この案件は、メインバンクに相談してもらう事になりました。

個人事業主の場合、所得金額は減らしすぎない、自己資金を作っておく。
融資をスムーズに通すためにはこれが必要です。

覚えておいてください。

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